食べ過ぎは肥満の原因




カロリーの摂りすぎが原因で、肥満になってしまうことがあります。
油ものや肉類を食べ過ぎたり、甘味や酒類を摂りすぎたり、一気食いをすることも肥満の原因です。摂取した食べ物は体内で消化され、エネルギーとして消費されます。消費するエネルギーより補給されたカロリー量の方が多い場合は、余剰ぶんが脂肪になり、肥満の原因を作ります。
このところ、和食離れと日常の食事の洋食化が日本人の間で進みつつあり、乳製品や脂肪の多い洋食はカロリーが高くなりがちです。
人間は、30歳をオーバーすると1日に必要とするエネルギー量が減少しがちです。体が必要としているエネルギーが減っているにもかかわらず、昔のままの食事をしていると脂肪がつきやすいようです。
肥満の対策には、原因となるカロリーオーバーを起こさないように気をつけることです。満腹中枢が働くよう、七分目か八分目くらいの食事量にして噛む回数を増やします。
食べなければ痩せ、食べ過ぎれば太るというのはしごく簡単な話ですが、解消策は困難なものです。誰しも食欲はあり、生命維持のためには食事は欠かせません。多くの場合、ついつい食べ過ぎてしまうことが原因です。もしも必要な食事ではなく、食欲をそそるから食べたいという欲求だけで食事量や食事の機会を決めていれば、それが肥満の原因かもしれません。







太ってるのに健康です。これって食べ過ぎだよね